元気いっぱい、ボールを追いかけて「RIVASAミニサッカーフェスティバル」

寒さをものともせず、元気いっぱいにボールを追いかける子どもたち。
寒波を吹き飛ばすような熱気に包まれた会場で、令和7年度「RIVASAミニサッカーフェスティバル」が1月25日、本町緑地サッカー場多目的広場で開催された。

この日は小学1~3年生の選手216人と、その保護者が参加。会場には、朝からにぎやかな声が響いた。

開会式では、足利市サッカー協会の高橋徹会長が「選手だけでなく、保護者の皆さんも一緒に楽しんでほしい」とあいさつ。続いて、わたらせリバープラザの赤石施設長、関綜エンジニアリング(株)執行役の高橋さんが登壇し、選手たちに温かなエールを送った。

フェスでは、キックターゲットやスピードガン、PK戦、ミニサッカーなど多彩な催しを実施。
選手たちは保護者とともにプレーを楽しみ、真剣な表情と屈託のない笑顔を見せながら、思いきり体を動かしていた。かじかんでいた手も、プレーが進むにつれて自然と動きを取り戻していく。

仲間や家族とボールを追いかけた時間そのものが、何よりの宝物。
サッカーの楽しさを全身で感じる一日となった。