足利やよいが優勝 ねんりんピック県代表の座つかむ

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11月7日から埼玉県秩父市で開催される全国健康福祉祭「ねんりんピック」の栃木県代表を決める、「ねんりんピックとちぎ2026ペタンク交流大会・第38回全国健康福祉祭埼玉大会栃木県予選会」が5月10日、宇都宮陽南第一公園グラウンドで開かれ、足利市の「足利やよい」が優勝した。

大会は栃木県と社会福祉法人とちぎ健康福祉協会が主催し、栃木県ペタンク・ブール連盟が主管。県内から20チームが出場し、足利市からは7チームが参加した。

競技は60歳以上を対象に、3人1組のトリプルス形式で実施。予選リーグと決勝トーナメントが行われ、試合は11点先取制、決勝戦のみ13点先取制で争われた。

雲一つない晴天の下、各コートでは白熱した試合が展開される中、吉永文夫さん、吉永孝子さん、本島道夫さんで構成する「足利やよい」が息の合ったプレーを見せ、頂点に立った。

吉永文夫さんは「土のグラウンド特有の難しさがあり、ボールコントロールに苦労したが、チーム一丸となって最後までプレーできた」と喜びを語った。

優勝した「足利やよい」は、栃木県代表として全国大会に出場し、上位進出を目指す。