「第21回足利市太極拳交流大会」が6月28日、足利市民武道館で開かれた。

足利市太極拳協会が主催し、足利市スポーツ協会、公益財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団、栃木県武術太極拳連盟が後援。
市内18クラブから約240人の会員が参加し、日頃の鍛錬の成果を披露するとともに、太極拳を通じて交流を深めた。
会場には武術隊のほか、栃木県武術太極拳連盟理事長の高山宗久さんも応援に駆けつけ、大会に華を添えた。

開会式では、足利市太極拳協会の市川悦子会長が「太極拳は技を競うだけでなく、芸術性も兼ね備えています。音楽や絵画が人の心を豊かにするように、太極拳も演武を見て心が豊かになる魅力があります。大会を通じて多くのクラブが交流を深め、それぞれの演武を楽しみながら、心豊かな一日を過ごしてください」とあいさつした。
演武は「ブランケット」による24式太極拳で幕を開け、その後は各クラブが次々と登場。日頃積み重ねてきた練習の成果を、息の合った演武で披露した。演武前にはクラブ紹介やメッセージも添えられ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。
参加者は音楽に合わせたしなやかな動きで太極拳ならではの美しさと表現力を披露し、観客を魅了。演武が終わるたびに温かな拍手が送られ、会場は大きな盛り上がりを見せた。
【参加クラブ】
・ブランケット
・エンジョイタイム
・太極拳クラブコスモス
・大地
・山辺スポーツクラブ
・ひまわり
・ペガサス
・やすらぎ太極拳クラブ
・ゆうゆうA太極拳クラブ
・山前太極拳クラブ
・葉鹿太極拳クラブ
・コロンビア太極拳クラブ
・富田太極拳クラブ
・オリオンズ
・宙
・ユニヴァースクラブ
・あしかが太極拳クラブ
・エポック火曜
















