
「第16回佐野市民スキー大会」が2月8日、エーデルワイススキーリゾートでが開かれた。
当日はあいにくの天候となったが、4歳のキッズから70代まで、21人が参加。寒さの中でも会場は終始なごやかな雰囲気に包まれていた。

午前中はポールを使った練習を行い、昼ごろから記録会を実施。
年齢も経験もさまざまな参加者が、それぞれのペースでポールに挑戦する姿が印象的だった。仲間同士で声を掛け合い、滑り終えた人を拍手で迎える場面もあり、会場には自然と笑顔が広がっていた。
特に子どもたちの元気な声は、吹雪にも負けないほど。
ゲレンデの寒さを忘れさせるような活気があり、世代を超えてスキーを楽しむ一日となった。



関係者は「今後も多くの方にスキーの魅力を感じていただける大会を目指します」と話してくれた。















