浅沼兄弟が堂々の頂点!足利剣友会から4人入賞

第147回秋季唐澤山神社奉納剣道大会

「第147回秋季唐澤山神社奉納剣道大会」が10月4日、佐野市の唐澤山神社で開催され、足利剣友会の浅沼留騎、亮哉兄弟がそれぞれの部門で優勝を飾った。

一般の部に出場した兄の留騎は、初戦から決勝まで全試合で2本勝ちを収める圧巻の試合運びを披露。相手を寄せ付けない強さで頂点に立った。

弟の亮哉も小学6年生の部で躍動。接戦を勝ち抜き、迎えた決勝でも力強い攻めを見せ、前回の悔しさを晴らす優勝を果たした。

大会には市内外の道場から小学生から一般まで約170人が参加。個人戦のトーナメント方式で熱戦が繰り広げられた。

足利剣友会からは23人が出場し、4人が入賞。6年生の部では山口昊馬が3位、4年生以下の部では石井翔琉が3位に入り、日頃の稽古の成果を発揮した。

足利剣友会の山口ヨシ子代表は、一般の部に初出場した3人の堂々とした戦いぶりをたたえるとともに、兄弟そろっての優勝を喜び、「これからも稽古を重ね、長く剣道を続けてほしい」と今後の活躍に期待を寄せた。